1行に潰れたAPI応答を、目で追えるインデントにします。配列を表計算へ出す作業でも、YAMLへ書き換える作業でもありません。貼り付けはこのタブに残ります。
レスポンスが1行で、括弧の対応が見えない——構文を読む仕事です。表やYAMLへの変換は兄弟ページです。
このタブで貼り付けを解析し、インデントか圧縮を出します。送信ゼロをうたう日本語ツールはすでに並びます。ここはカタログの一員として、CSVやYAMLと役割を分けます。
向いているとき
- 開発者ツールからコピーしたAPI応答を、レビュー用に整える。
- 設定ファイルの欠けたカンマを、エラー位置の目安で探す。
- 本番トークンや個人データを、他人のペーストサイトに置きたくない。
配列をExcelへ落とすならJSON ↔ CSV、docker-compose を行き来するならJSON ↔ YAMLです。差分はテキスト差分へ。
使い方
- JSONを貼ります。空やプレーンテキストでは意味がありません。
- 整形または圧縮を選び、結果をコピーします。
- フロントのminify解除はコード整形です。
先に知っておくこと
- コメント付きJSONや末尾カンマは、実装が拒否することがあります。
- 巨大なペイロードはタブのメモリ次第です。目安のファイル上限は約32MBですが、巨大JSONはそれより前に固まることがあります。
- 整形は金庫ではありません。終わったらタブを閉じてください。