APIの一覧をExcelへ。本当の列が要るなら先にフラット化してください。YAMLは別ページです。
レポートAPIがJSON、経理が表——オブジェクトの配列 ↔ CSV です。入れ子の住所はきれいな列になりません。日本語の解説でも「ネストは崩れる」と繰り返し書かれる点を、ここでも隠しません。
検証はJSON整形。設定の皮はJSON ↔ YAML。メール列の重複は重複行削除です。
Excelに出すとき
ダブルクリックで開くと、CP932想定で文字化けすることがあります。「データ → テキストから」でUTF-8を選んでください。カンマかセミコロンかは、Excelの地域設定です。巨大なIDは、先に整形したときに丸められていないか見てください。
使い方
- 配列またはヘッダ付きCSVを貼ります。
- 変換して保存します。
- 入れ子が1セルなら、フラット化してから再実行します。
倉庫にしないこと
データウェアハウス、ストリーミング、型付きのParquetではありません。SQLの見た目はSQL整形です。