基本情報やCCNAの例題、既存図面の検算です。社内ネットワークをこのタブから変更しません。IPv6は持ちません。
192.168.10.0/24 のホスト数を確認したい、基本情報の問題でマスクとCIDRが食い違う——IPv4の算術です。実機への投入、商用IPAM、IPv6の設計ではありません。
アドレスとマスク(または /24 のようなプレフィックス)から、ネットワーク、ブロードキャスト、先頭と末尾のホスト、利用ホスト数、ワイルドカードを出します。/24 なら総256、利用254が教科書どおりの数え方です。/31 は2、/32 は1とします。日本語の学習ツール(ノベブロなど)も同じ整理です。
ビットの見え方は基数変換。ブラウザ文字列はUser-Agent解析。状態コードはHTTPステータスです。
演習と、社内図面の検算
資格の例題、既存のアドレス計画を紙の計算と突き合わせる用途です。家庭LANの定番 /24、ルータ間の /30、小さな区画の /28 を、図面の数字と見比べてください。プライベートの 10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16 は、組織内だけで使う範囲の話です。ここは範囲判定の製品ではありません。
社内の本番網を、画面の数字だけで変えないでください。予約アドレス、DHCPのプール、VPNの割り当ては運用方針が正です。スキャンもしません。
使い方と、運用製品にしないこと
- IPv4アドレスを入れ、プレフィックスまたはドット付きマスクを指定します。
- 網、ブロードキャスト、ホスト数を見ます。
- 実機の設定は、担当と図面を優先してください。
経路広告、ACL生成、WHOIS、IPv6、VLSMの分割表はありません。メールで届いた構成メモの検算はできますが、添付の実機コンフィグをこのタブへ投入する製品ではありません。