整数の進数を入れ替える仕事です。2進4桁が16進1桁、という対応を宿題で確かめる用途です。式の評価は電卓へ。
フラグの 1F、宿題の「2進を16進に」、ログに残った16進ID——基数の変換です。式の評価は電卓。アドレスはIPv4サブネット計算です。
2進から36進までの整数を、変換元と変換先を指定して入れ替えます。2進・8進・10進・16進も並べて出します。日本語の学習記事が言うとおり、10進へは各桁×重みの合計、10進から先は割って余りを下から並べる、2進と16進は4桁ずつの対応です。ここは答えだけです。途中式は書きません。
色のHEXはカラーパレットか画像から色を取る。単位の換算は単位換算です。
開発と宿題
ビットマスクの確認、ログの16進を10進で読む、情報Ⅰや基本情報、電験の整数問題の答え合わせに使います。符号付きの解釈や2の補数は、画面の定義を見てください。負数や小数は持ちません。A〜F は大小どちらでも読めます。
就活の技術課題で「このフラグの意味」と聞かれたとき、16進を2進に戻す検算にはなります。提出用の途中式レポートにはなりません。
使い方と、CASにしないこと
- 数値と、変換元・変換先の基数を入れます。
- 結果と、2進・8進・10進・16進を見ます。
- 式が要るなら電卓へ。網の計算はサブネットへ。
化簡、浮動小数の丸め証明、IEEEビットフィールド、色コード専用のパーサはありません。メールで届いたログ断片の数字を、このタブで進数だけ直す用途です。