タイムカードの時分を、手元で足すための算術です。給与の手取りや、労働基準の判定にはしません。
タイムカードの「9:12〜18:03、休憩60分」——欲しいのは時分の合計です。勤怠システム、36協定の上限、深夜割増の判定は持ちません。給与明細の公式でもありません。
日数だけなら日付の差。手取りの%は給与の概算。満年齢は年齢計算です。
現場で使うとき
派遣の日報、副業の拘束時間、研究室の滞在記録を、提出前に足し合わせる用途です。会社が15分丸めや、1分単位を指定しているなら、その規則を優先してください。
使い方
- 開始、終了、休憩を入れます。
- 合計時分を見ます。日付をまたぐ場合は、画面の扱いを確認してください。
- 残業代や割増は、就業規則と給与担当へ。
労務ソフトにしないこと
労働時間の適法判定、休暇残、有給の比例付与ではありません。エポックのログはUnixタイムスタンプです。