SNSやメールに出す前に、写真に付いた位置や機種情報を落とします。再描画するので完全なタグ単位の外科手術ではありません。顔や看板は残ります。
旅行写真に緯度経度が付いたまま、ファイルとして送ってしまう——共有前にメタデータを落とす仕事です。容量を減らすのが主なら画像圧縮です。
このタブで描き直します。ExifToolのようなタグ単位の完全制御ではありません。C2PAやメーカーノートまで保証しません。
落としたいとき
- フリマやSNSに、自宅付近のGPSを付けたくない。
- メールやチャットの「ファイル送信」は、アプリがEXIFを残すことがある。
- カメラの機種や撮影時刻を付けたくない。
HEICのままなら先にHEICをJPGに変換。形式を変えるだけなら画像形式変換です。
使い方
- JPEGやPNGを選びます。目安は約 32MB。
- このタブで描き直し、保存します。
- まだ大きいなら画像圧縮へ。
顔を隠すモザイクや、背景除去はありません。