中身が画素に入った静的QRです。スキャン統計のある動的QRではありません。ゲストWi-Fiや資料URL向けです。社内Wi-Fiのパスワードを店頭に貼るのは別問題です。
来客にSSIDを口頭で伝えたくない、資料のURLを紙に置きたい——静的QRです。読み取るだけならQR読み取り、JANやCODE128はバーコード生成です。
URL、テキスト、Wi-Fi(WIFI:)、vCardを画素に載せ、PNGで書き出します。リダイレクト型の有料QRや、決済用の公式コードではありません。
向いているとき
- 会議室や店舗のゲストWi-Fi。社内LANとはSSIDを分けてください。
- 展示の説明URL、名刺の連絡先。
- あとから中身を変えなくてよい掲示。
パスワードは紙と同じ扱いになります。定期的に変える運用なら、古い印刷を回収してください。
使い方
- 種類を選び、SSIDやURLを正確に入れます。Wi-Fiはルーター画面からコピーすると打ち間違いが減ります。
- このタブで生成し、印刷前に実機で読みます。
- 読み取り確認はQR読み取りでもできます。
小さく刷りすぎると読めません。余白(クワイエットゾーン)を切らないでください。