3つのパートのうち、ヘッダーとペイロードをBase64URLで読みます。改ざんされていないことの証明にはなりません。JWEの復号でもありません。
ログインが落ちた、401 の直後——トークンの中身を見る仕事です。検証ではありません。jwt.io のブランドを名乗ってもいません。
header.payload.signature を分け、先頭2つを読みます。改ざん検知も、秘密鍵の解読も、管理者権限の偽造もできません。
読んでよいこと・してはいけないこと
- よい:
sub、iss、aud、expが期待どおりか、自分の端末で確認する。 - いけない: デコード結果だけで認可する。
algをトークン側の宣言のまま信じる。 - 別道具: 文字列のBase64、テスト用のAES暗号化/復号、HMAC / パスワード強度。
eyJhbGciOiJub25lIn0.eyJzdWIiOiJ0b29sYXRsYXMiLCJ0b29sIjoiand0LWRlY29kZXIifQ.
上は署名なしの例です。本番のアクセストークンを、説明用に残さないでください。
使い方
- Authorization から取り出した値を貼ります。
Bearerが付いていれば外してください。 - ヘッダーとペイロードを読みます。時刻クレームは人間向けに見えることがあります。
- ネットワークパネルで、貼った値が外へ出ていないことを確認できます。
鍵の検証が必要なら、自分のバックエンドか、検証機能のあるローカルツールを使ってください。ここはデコード専用です。