JWTデコード

このブラウザ内で処理

テキスト上限: 2000000 文字

このツールは入力をアップロードしません。

閲覧のみ。署名検証なし。JWTは暗号化ではありません。alg:none は危険側。

3つのパートのうち、ヘッダーとペイロードをBase64URLで読みます。改ざんされていないことの証明にはなりません。JWEの復号でもありません。

ログインが落ちた、401 の直後——トークンの中身を見る仕事です。検証ではありません。jwt.io のブランドを名乗ってもいません。

header.payload.signature を分け、先頭2つを読みます。改ざん検知も、秘密鍵の解読も、管理者権限の偽造もできません。

読んでよいこと・してはいけないこと

  • よい: subissaudexp が期待どおりか、自分の端末で確認する。
  • いけない: デコード結果だけで認可する。alg をトークン側の宣言のまま信じる。
  • 別道具: 文字列のBase64、テスト用のAES暗号化/復号HMAC / パスワード強度
eyJhbGciOiJub25lIn0.eyJzdWIiOiJ0b29sYXRsYXMiLCJ0b29sIjoiand0LWRlY29kZXIifQ.

上は署名なしの例です。本番のアクセストークンを、説明用に残さないでください。

使い方

  1. Authorization から取り出した値を貼ります。Bearer が付いていれば外してください。
  2. ヘッダーとペイロードを読みます。時刻クレームは人間向けに見えることがあります。
  3. ネットワークパネルで、貼った値が外へ出ていないことを確認できます。

鍵の検証が必要なら、自分のバックエンドか、検証機能のあるローカルツールを使ってください。ここはデコード専用です。

よくある質問

署名は検証しますか?

しません。中身を読むだけです。本番の認可判定に使わないでください。

JWTは暗号化されていますか?

多くのJWT(JWS)は署名付きの読み取り可能なJSONです。誰でもデコードできます。機密をペイロードに入れないでください。暗号化はJWEで、このページの対象外です。

alg が none のトークンは?

署名が無い受け入れ方です。危険です。ヘッダーの alg を信じた検証は事故の元です。このツールも検証しません。

トークンはサーバーに送られますか?

送りません。貼り付けはこのタブ内です。本番トークンを見知らぬサイトへ貼らないでください。

期限切れかは分かりますか?

exp などの値は読めます。時計との照合は目安です。検証ライブラリの代わりではありません。

Base64と何が違いますか?

JWTは点で区切ったBase64URLです。素の文字列変換はBase64ページ、AESはAES暗号化/復号です。

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