分 時 日 月 曜です。Springの6段を貼るとフィールドがずれ、先読みが壊れます。
15 3 * * 1-5 がUTCの朝3時15分なのか——5段をUTCで先読みします。日本語のSpring記事が繰り返し書くとおり、Linuxの行を @Scheduled に貼ると「6フィールド必須」で落ちます。そちらは先頭に秒(多くは 0)を足してください。
瞬間の数字はUnixタイムスタンプ。都市の壁時計はタイムゾーン変換です。
Linux行をSpringに持っていくとき
UNIX: 0 9 * * 1-5(平日9時)。Spring: 0 0 9 * * MON-FRI のように秒が先頭です。同じ文字列に見えても、5段パーサに6段を入れると、分が秒に食われます。PleiadesのSpring解説と、現場のエラーメッセージ(must consist of 6 fields)がこのずれです。
日と曜日を両方指定したときの OR 評価も、デーモン次第です。ここは説明とUTCの次時刻です。
使い方
- 5段を貼ります。秒や年が付いている行は、使っている製品の文書へ。
- 説明と、次のUTCを見ます。
- JSTの「毎朝9時」を人に説明するなら、タイムゾーン変換で壁時計を確認してください。
実行器にしないこと
バッチの投入、Quartzの L / W / #、年末の年フィールドはありません。正規表現の試験は正規表現テスターです。